• HAHAHA通信
2019年1月号
 

久しぶりの“HaHaHa通信”更新です。皆様から、“いつ更新するの?”“楽しみにしているのよ。”との暖かいご要望、励ましを頂きましたことを感謝申し上げます。

今年の“初日の出”です。   素晴らしく綺麗でした。お天気が良く、穏やかなお正月でした。 しかし、残念ながら、私は、年末に風邪をひいてしまい、完璧な“寝正月”でした。(涙)

2019年が始まりました。いよいよ“平成”の時代も終わります。 30年の間に、随分変わりました。平成が始まった頃は、今のようにほとんどの人が携帯電話を持つなんて、想像すら出来ませんでした。更には、商店に行くことなく、買い物が“クリック”一つで出来るなんてことも・・・。でもSF映画やアニメで見た“空飛ぶ車”はありませんし(開発中らしいですが)、“タイムトラベル”なんてことも出来ません。車は、性能がよくなり、ある部分では自動運転も出来るようにはなってきていますが、安全で意思通りに動く自動車が現実になるのでしょうか?(車好きの院長は、“移動手段としての車と趣味としての車の二極化になる。“なんて言ってますが。)  私自身の変化としましては、一昨年、孫が生まれて、すっかり “おばあちゃん業”が板についてきました。赤ちゃんの成長は著しく、毎日毎日変化していきます。いつの間にか、歩けるようになって、タッタカタッタカ走り回っているので、もうびっくりします。遊びの中で毎日繰り返してトレーニングを行い(本人は、トレーニングをしている意識はないですけど)どんどん出来ることが増えて行く様子を見るのは、楽しいです。人生の折り返しを大分過ぎて、終盤に入っていこうとしている私には、『進歩』『上達』ということは、なかなか厳しいことですが、まだまだ伸び代はあると思っています。今年も精進あるのみです。

1歳3ヶ月になりました。 本当にじっとしていなくて、見ていたら、目が回ります。 赤いお帽子がお気に入りです。

昨年、依頼を受け、学会で講演をしました。学会のテーマは、「育成から、働き盛り、中高年、ターミナルまでのメンテナンス」です。私は、中高年を担当し、 「中高年患者のメンテナンスを通して、今、衛生士として思うこと」という題で講演しました。近年の超高齢化社会で、平均寿命は、3〜4人に一人が高齢者、100歳の方も珍しくありません。誰もが、最期の時まで、誰にも迷惑をかけずに、元気に過ごしたいと願いますが、そういう訳にもいきません。出来るだけ長く、美味しく食べ物を味わって頂き、会話に花を咲かせ、笑顔が続く健康寿命を伸ばして頂く為に、私たち衛生士が出来ること、やらなければならないことは、何か?これは、私が衛生士になって17年、その間、担当させて頂いた患者様から教えて頂いたこと、学んだこと、それから亡くなった私の両親の介護を通じて、私が感じたこと等が源になっています。内容については、次回の“HaHaHa通信”で書きたいと思います。お楽しみに!! 患者の皆様と長くお付き合いをさせて頂くと、大変勉強になりますし、励みにもなります。皆様のように素敵に年を重ねて参りたいと思います。 本年もよろしくお願い申し上げます。