治療例

Case3 エムドゲインと骨移植により歯周ポケットを再生した症例

骨縁下に達する深い歯周ポケットに対しセメント質、歯根膜及び歯槽骨という歯周組織全ての再生がえられた症例です。

患者様は45歳の女性です。右下3番に8mmの深い歯周ポケットが存在していました。側方運動時のガイドになるKey toothであることも考慮し、再生療法にて対応することにしました。

手術時間は1時間程度で痛みもほとんどありません。深い骨欠損が存在しておりましたので、エムドゲインとともに骨移植をおこないました。
手術後8ヶ月の状態です。レントゲンでも十分な歯槽骨の再生がみられ、プローピング値も2mmとなりました。また審美的にも歯肉の形態の改善がみとめられます。