治療例

Case3 骨が少ないため骨増大(GBR)を行ったインプラント難症例

上顎洞底までの距離が少ない以前はインプラント不可能であったケースもオステオトーム法による上顎洞挙上にてインプラント埋入が可能となった症例です。

上顎洞底までの距離が5mmしかなく通常の埋入法では不可能と診断し、オステオトーム法にて対応することにいたしました。
上方向に上顎洞挙上するとともにオステオトーム法にて骨幅も狭少であったため、側方向でも歯槽骨増大をおこなっています。
ステントをもちいて理想的なポジションにインプラントを埋入できました。
十分に上顎洞は挙上されインプラントもしっかり骨結合しています。また一番下の写真をご覧いただくと、審美的にもすばらしい結果を得られた事がおわかりいただけます。