治療例

Case2 インプラントにて総義歯を固定し、装着感が非常によく審美的な結果が得られた症例

過去に何回も治療を受けたにもかかわらずどんどん咬めなくなり将来にたいする不安が主訴で来院されました。

 

適合精度の低い補綴物による2次カリエスや咬合の安定の欠如による破壊が進行し、ほとんどの歯が保存不可能と診断いたしました。上顎は残存歯を支台としたオーバーデンチャーとし、下顎はインプラントにて義歯を安定させることといたしました。
下顎に4本のインプラントを埋入しました。約2時間の施術時間で痛みもほとんどありません。
 
下顎には4本のインプラント上にアタッチメントを付与し義歯を固定します。はじめは、総義歯なのに自分で義歯をはずせないほど固定されます。
エステティックデンチャーは審美的にも非常に美しく、「まるで自分の歯がはえてきたようだ」と大満足で大好物のエビフライやステーキをほおばってらっしゃるそうです。