治療例

Case2 オールセラミックスによる全顎的審美修復の症例

歯とかぶせ物(補綴物)のすきまが気になるのできれいにしたいという主訴で来院されました。 ほとんどの歯が人工物にて修復され歯とのすきまが存在し、そこから虫歯や歯周病を引き起こしている状態です

 

患者様は50歳代の女性です。左側が術前、右側が術後の写真です。「審美的にも美しくしたい」との強いご希望がありましたのでオールセラミックスをもちい修復・補綴いたしました。メタルセラミックスに比べ、全く金属を使用しないオールセラミックスはその光透過性により術後の口腔内はとても明るくなります。
オールセラミックスをもちいた修復はこのように審美的にもすばらしい結果をもたらしてくれます。加えて、この患者様は全顎的に歯周形成外科もおこない、歯肉レベルも改善され歯・歯肉・口唇との調和もとれ笑顔がとても美しくなられました。
こうして術後は、天然歯と見分けがつかないほどきれいな歯になり、笑顔にも自信が持てるようになられました。スポーツクラブにも通われて、はつらつとした生活を送られています。